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「バロックの真珠たち」トリオコンサート開催

17世紀から18世紀にかけて花開いたバロック音楽。その豊かな響きを、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという3つの古楽器による室内楽でお楽しみいただきます。

今回取り上げるのは、J.S.バッハと、フランス・バロックを代表する作曲家ジャン=フィリップ・ラモーの作品など。異なる文化圏で生まれながら、当時のヨーロッパで交差した音楽文化にも思いを馳せながら、珠玉の作品をお届けします。

出演は、ベルギー・ブリュッセル在住、富山バッハ管弦楽楽団音楽監督も務める寺神戸亮(ヴァイオリン)、オランダを拠点に活動する天野乃里子(チェンバロ)、そしてヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の折原麻美。古楽の第一線で活躍する3人が織りなす、繊細で親密なバロック室内楽の世界を、ぜひお楽しみください。

チケットのお申し込みはこちらのリンクからどうぞ。(日本バッハ協会会員は6,000円→特別価格4,000円となります。)

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